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2013年5月

2013年5月28日 (火)

wardrobe 02

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ワードローブをお作りさせて頂きました。

wardrobe 01 」よりもすっきりシンプルなデザインで、とのご要望でした。

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扉の内側にはミラーを設けました。

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上部にはハンガーバー。

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下部には可動式の棚板を2枚設置しました。

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■■ wardrobe 02

w550×d575× h1800

finish : osmo  #3137 cherry

price : ¥126,000

お問合わせ:スープファニチャー

~お便りを頂きました~

2013年5月27日 (月)

サボっていました

作品詳細のアップを半年以上サボっていました…。
少しずつUPしていきます。

2013年5月25日 (土)

大津市 S様より

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雄倉様

なかなか返信出来ずにすいませんでした。
開けたらワックスのいい香りがして、
素敵なガラスが見えました。
めっちゃ好みのガラスです。
取り出してみたら、思っていた以上に大きい!
でも、サイズは聞いていたもの。
かなりの存在感!!
これは悪さ出来ないなぁと思ったのでした。

とりあえず箱から出して、
頂いたお手紙と制作アルバムを拝見しました。
涙があふれて止まりませんでした。
とても丁寧に作っていただいたんだなぁと思いました。
雄倉さんに頼んでよかったと思いました。
とても、感謝しています。

父の最期には立ち会えず、お別れの挨拶もできませんでした。
父は何を思っていたのだろうか。
亡くなった今では答えが出ないことばかりを考えて、
後悔ばかりしていました。
父のためにと思ったお仏壇でしたが、
私のためだったのかもしれません。
 
親を大事にしてこなかったからでしょうが、
それでも、なんだか許してくれそうな気がします。
勝手ですけど。勝手すぎますね。
これから、今までの分たくさん父と話をしたいと思います。

魂の入ったお仏壇をどうもありがとうございました。
これで、私はほんの少しぐうたら生活から脱出です。

また機会があればよろしくお願いします。

S様

いつもスープファニチャーをご利用頂きありがとうございます。とても大切なお仏壇、しかも今回はサイズ、引出し以外はおまかせということでお作りさせて頂きました。

「おまかせ」、これは「好きに作らせて頂ける」ということですが、実はとても緊張もいたします。デザインはこれで気に入っていただけるだろうか、使い勝手は納得していただけるだろうか、色の好みはどんなだろうか…。でも、いろいろと想像しながら製作を進めていく、楽しみながらもやりがいのあるお仕事でした。

とても気に入っていただけたようで良かったです。お父様にもよろしくお伝えください。
この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。

                                      雄倉高秋

2013年5月24日 (金)

butsudan 02

お仏壇のご依頼を頂きました。

お客様のご要望は全体のサイズと、スライド式棚板(仏壇では「膳引き」といいます)、そしてその下に、「膳引き」にものを置いたまま出し入れできる引出しをとのこと、その他はおまかせしていただきました。

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いつも当工房で使用しているパイン材はカジュアルすぎるので、今回はホワイトアッシュでお作りさせていただきました。扉にはガラスをはめ込み、圧迫感を無くしました。

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取っ手は真鍮の下がりタイプを、ガラスは味わいのあるヨーロッパ型板ガラスを使用しました。

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もちろん背板も無垢の同素材を使用しています。背板は上部だけとし、下部の膳引き、引出しの奥行を確保しました。どちらもレール(木製)を使用し、ストッパーの役割も果たしているので、背面への飛び出しの心配はありません。

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扉を開けた状態。

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膳引きを引出した状態。

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その下の引出しを出した状態。

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内部には照明(電池式)を設置しました。

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マグネットを扉、幕板の中に埋め込み、すっきりとしたデザインに仕上げました。

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■■ butsudan 02

w370×d160× h350

material : white ash

finish : watco medium walnut

お問合わせ:スープファニチャー

2013年5月22日 (水)

「かんじる比良2013ハルヒラ」レポート ~もっきんをつくろう編~

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「かんじる比良」特別企画、「もっきんをつくろう」ワークショップを5月18日・19日の2回開催しました。各日12組づつ、計24組で開催させていただきました。年齢層は大人から子供まで様々。両日キャンセル待ちが多数出るほどたくさんの申込みを頂きました。私にとっても「もっきんをつくろう」は今回が初めて。皆さんにうまく指導できるかどうか、少し緊張気味にスタートしました。

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工房の扉を全開にして、5月の新緑の空気を感じてもらいました。まずはけんばんの元になる棒をお渡しし、ノコギリでカットしてドレミの音階を作ってもらいます。

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ノコギリが初めてのお子様も。少し緊張気味?

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中には手慣れた様子の参加者も。かっこいい。

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親子で共同作業。

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自分の耳で確かめながら音階を作っていきます。いつものワークショップでは、BGMにいい音楽を流していますが、今回だけは音は邪魔になりますのでBGMはなしで。

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お父さんもこの日は大活躍。

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機械を使っての穴開けだけはこちらでさせていただきました。アトリエ・山林舎の野田(兄)さんにお手伝いいただきました。ありがとう。

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穴開けが終われば塗装です。当工房でいつも使用している「オスモウッドワックス」を5色用意させていただきました。それぞれお気に入りの配色で仕上げてもらいました。

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あとはネジ止めし、ベルトを付けて完成です。

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完成は目の前。がんばれ。

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お好みでバーニングペンでデコレーション。

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上々の出来にお母さんも嬉しそう。苦労した甲斐がありましたね。中には途中お子様が疲れてしまい、どこかへいってしまい、お母さんが一人で必死に作業されている場面も。半ば完成をあきらめかけていたお母さんも、最後のドの音が完成した時の笑顔は最高でした。

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こんな小さな見学者も。数年後参加してね。

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完成したら、みんなで演奏会!曲目は…もちろん「カエルのうた」です!
伴奏にギターのお兄さん登場。happy sweet キミドリのご主人、荒木くんにお願いしました。

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みんなで演奏!音が伝わらないのが残念ですが、最高にやさしい音色。みんなが一つになった瞬間でした。

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2日間で合計24個のもっきんが生まれました。それぞれ色も形も個性豊かです。怪我もなくひと安心。無事に完成したもっきんをもって走り回る子供達。何回もドレミを叩いてご満悦の大人たち。自分でものをつくる楽しさを味わっていただけましたでしょうか。

今回初めての内容とあって、時間内に終わらなかったり、いろいろと不手際があったかもしれません。この場を借りてお詫びいたします。これからもスープファニチャーでは、皆さんを笑顔にできるモノやモノヅクリを伝えていければと思います。

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オマケ:ワークショップの看板は、いつもどおり娘たちに描いてもらいました。当日の朝。しかもパジャマで…。

2013年5月21日 (火)

「かんじる比良2013ハルヒラ」レポート ~ショールーム編~

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かんじる比良2013ハルヒラ」の2日間、スープファニチャーにたくさんのご来店、本当にありがとうございました。2日目後半は、やはり雨が降り出してしまいましたが、それでもたくさんのお客様にお越しいただき、色んなお話が出来てとても楽しい2日間でした。その様子をご報告したいと思います。まずはショールーム編。

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ショールームオープンとワークショップの同時開催ということもあり、10時前から駐車場はいっぱい。

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工房裏の広場もお借りして臨時駐車場に。こちらにも車がズラリ。

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ショールーム前ではアトリエ・山林舎さんによる「森のタイニーハウス」の製作風景、ハンドヒューイングの見学をしていただきました。カナダ在住のログビルダー、ナカさんにもお手伝いいただきました。ありがとう。

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見学者の中には小さなチャレンジャーも。山林舎の代表、野田さんが丁寧に指導していました。このお子さん、次の誕生日のプレゼントはこの「皮をはぐ道具」が希望だそうです。

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スープの森のタイニーハウス建築現場。まだ土台しか組みあがっていません。楽しみにされていた皆様、申し訳ありませんでした。今後も進捗状況を随時UPいたします。

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スープの森には山林舎さんのハンモックがあちこちに展示されていました。ハンモックに横になり上を見上げれば、新緑と青空、最高の景色が広がっていました。

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ショールームの小さな玄関前では人気者「スープくん」お出迎え。

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いつもは静かな小さなショールーム内では、絶えずお客様が賑わっていました。

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デッキではミニコンサートも!「ほっとすていしょん比良」さんで田んぼコンサートを終えた「ほっとらいん」さんが遊びに来てくれました。

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ウッドデッキ横は、happy sweet キミドリさんのブース。安全安心な食材のみを使用した素朴な焼き菓子の販売、高島市・堀田さんのお米も販売されていました。

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小さなお客さんも買いに来てくれました。

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2日目は昼から雨の予報だったので、ショールーム内で販売して頂きました。

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こちらはアトリエ・山林舎さんのコーナー。なんと、ログハウスビルドと並行して、ログに似合う薪ストーブ、建築金物やハンモック、マグカップなどを販売するショップ「Log Barn's」を秋にオープン予定、現在準備中だそうです。今回その商品の一部を持ってきて頂きました。仲の良い野田兄弟!

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ショールーム回りのブランコやガチャポンプで遊ぶ子ども達。思い出に残ってくれるといいな。
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ショールームで販売している枝笛。お気に入りになったみたいです。

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スタッフ皆で記念撮影。左からスープファニチャー雄倉家族、キミドリ荒木夫妻、山林舎野田兄弟。今回のスープファニチャーの「かんじる比良」は、まったくジャンルの違う3組でお届けすると言う形になりました。でもこの3組に共通するものがあります。それはお客様に温もりを届けるお仕事だと言う事。お互いとても刺激になり、勉強になることもたくさんありました。私の誘いを快く受けて下さったお二組に心より感謝します。

私自身も今回いろいろな出会いがあり、新しい発見があり、皆さんに助けられたりしながらも、最高に素敵な2日間を過ごすことができました。接客はあまり得意ではない私、不手際もあったと思いますがこの場を借りてお詫びとお礼を申しあけます。お越しいただいた皆さまに、ワクワクとドキドキを届けられましたでしょうか?

これからも、家具製作やワークショップ、イベントなどを通じて、皆様の暮らしにほんの少しの温もりを届けられたらと思っています。

                       スープファニチャー代表 家具職人 雄倉高秋

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トレー:SOUP FURNITURE
マグ :アトリエ・山林舎
菓子 :HAPPY SWEET ki-mi-do-Re

2013年5月14日 (火)

森のタイニーハウス 進行状況

ショールーム奥のスープの森に、現在建設中の「森のタイニーハウス」。山林舎さんが黙々と作業を進めて行ってくれています。

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穴を掘り、土木屋さんにもらった安曇川の古電柱を埋め込みます。奥に見えるのはショールームです。

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チェーンソーで天端を揃えています。

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本日、イエローシダーで土台が組みあがりました…。この後、この上にハンドヒューイングという本格的な手作りのミニログが組みあがって行きます。

皆さん、お気付きかと思いますが「かんじる比良」まであと3日!? 完成にはまだもう少しかかります。

山林舎さんと色々と打合せさせていただくうち、「良いものを作りたい」という波長がお互いリンクし、じっくりと温めながら楽しみながら、大切に作り上げようという気持ちで一致しました。完成形を楽しみにして頂いていたお客様には誠に申し訳ありませんが、気長に見守っていただければと思います。

かんじる比良の2日間では、製作途中のタイニーハウスと、その作業風景を見ていただける予定です。今しか見れない特別な企画、ご興味のある方は是非お越しください。

2013年5月13日 (月)

(その4)Facebookページの「いいね!」でくじ引き!

かんじる比良開催時のスープファニチャーの特別企画、その4。Facebookページの「いいね!」でくじ引きに参加して頂けます!

スープファニチャーのfacebookページ(www.facebook.com/soupfurniture)に「いいね!」していただいている方、ショールームのレジにお越しください。あなたの「いいね!」を確認後、くじ引きに参加していただけます。その場でスマホなどで「いいね!」していただいてもかまいません。

商品は粗品ですが、スープファニチャーのオリジナルグッズ(マグネット、缶バッチ、カードスタンドなど)です。ぜひ奮ってご参加ください。

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