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2013年3月 5日 (火)

イチガンレフ(1)

ものづくりしていて、重要なもののひとつにカメラがあります。特にオーダーものの場合、完成後間もなくお客様の元へお嫁入りします。手元に残す唯一の方法、それは写真に収めることです。デジタルデータとして保存し、ホームページに公開したり印刷したりして、お客様への資料として活かさなければいけません。

どうせ撮影するなら出来るだけ綺麗に美しい写真で残したいものです。世の中の目に付く写真、例えば雑誌や広告、ホームページを見ていると美しい写真がたくさんあります。対象物の輪郭の鮮明さ、そして背景のボケ具合。思わず見とれてしまいます。ホームページの掲載写真の美しさは、そのホームページの信用度に繋がると聞いたことがあります。

おそらくそういう写真は「一眼レフ」とかいう高価なカメラで撮影されているんだと思います。スープファニチャーで撮影しているカメラは、コンパクトデジカメです。コンパクトなのはいいのですが、全体的にべたっとした平面の写真しかとれません。

え?けっこう上手?ありがとうございます。コンパクトデジカメなりに試行錯誤しながら、裏技も使いながら、なんとか「一眼レフ」風に見えるように撮影してはいるのですが、やはり限界があります。

写真の上手な方がおっしゃっていました。「上手というよりも、カメラが勝手に取ってくれるんです。」 う~ん、一眼レフ、欲しい…。

先日ヤフオクを見ていて、ついにポチッと押してしまいました。私にとって、未知の世界に足を突っ込んだ一瞬でもありました。。。

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