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2012年1月

2012年1月31日 (火)

RS study desk 01

シンプルで安定感のあるスタディデスクをお作りさせていただきました。

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天板の厚みは約35mm、足の太さは65mm。

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後姿。分解式のため背面の繋ぎ材にボルトがあります。

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引出し2杯、木製の引き手。内部もパイン無垢材を使用しています。

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下部には幅約13cmの棚板があり、本や小物などを置くことができます。

■■ RS study desk 01

w1100×d650× h730

finish : osmo clear

price : ¥63,000

納期:約2ヵ月

お問合わせ:スープファニチャー

※ショールームに展示品がございます。サイズオーダー承ります。次回、ワゴンへつづく…。

2012年1月29日 (日)

小雪がちらついていますが、道路に雪はありません。(朝9:00現在)

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2012年1月22日 (日)

■大津市 S様

今日届きました!!
無理なお願いを聞いてもらって感謝しています。

この蹄鉄を履いていた馬は競走中に亡くなってしまい、私にとってこの蹄鉄は形見みたいなものでした。黒くて小さくて我慢強く、とてもとてもやさしい馬でした。後ろの板の色は彼を思い出させます。スタンドの方はその妹のものです。鉄の色がきれいに見えます。フレームは机の上に、スタンドは玄関に飾りました。彼らがとても近くなったような気がします。素敵なものをどうもありがとうございました。

フレームとスタンドはまっすぐに馬と向き合ってたときを思い出させてくれます。今は馬とは関係のない仕事をしているのですが、手抜きをしていると、なんかまっすぐ見られなかったりします。そんな意味でも、彼らを近くに感じることができてよかったなと思います。あー、会いたいなぁ。

あと、カレンダーどうもありがとうございました。封を開けたら木のにおいがして、気持ちが安らぎました。あと、もう一つの小さい棒はなんだろう?って思ったら、上にはめるんですねー。その気遣い(木使いと言いたくて仕方がないのですが^^;)に感動です。雄倉さんに作ってもらってよかったなぁと改めて思いました。カレンダーとして使い終わったら、馬の写真でも飾りたいなと思いました。

雪の影響で直接取りに行けなかったのが残念でした。当日イエローハットの前でスタッドレスタイヤを買おうか買うまいか迷ってました。^^;結局タイヤを置く場所もなかったので諦めましたが・・・。あたたかくなったら今度は自分自身と向き合える鏡 ^^; を注文しに伺いたいと思っています。また、よろしくお願いします。 
本当にどうもありがとうございました。

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S様
 この度はご注文頂き誠にありがとうございました。また、感動的なメールとお写真を頂き、私も胸がいっぱいです。お引き取り当日は大雪でご来店不能とご連絡を頂き、止むなく宅配便にて配送させていただきました。とても大切な思い出の品、スープファニチャーにご依頼いただき本当に有難うございました。

 

2012年1月19日 (木)

child kitchen DX

child kitchen」 のデラックス版、「child kitchen DX」 をご注文いただきました。「child kitchen」よりも横幅を広くし、下部に収納を設けました。

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上部棚には調味料を置いたり、お皿を飾れるように溝を掘ってあります。その下の木製フックには調理道具を引っかけることができます。天板左側はコンロ、IH仕様でお子様にも安全です。右側はホーローシンク、お湯とお水は別々です。

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下部収納を開けたところ。本体左側面にはタオル掛けをお付けしました。コンロ下はオーブンです。

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コンロのツマミ部分は引出しになっています。包丁置場もあり、お片づけ上手になります。

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オーブン内。チキンの丸焼もできるサイズです。扉は開けると同時に奥にスライドしていくので、足元の邪魔になりません。

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下部右側の収納棚の棚板の一枚はまな板になっています。天板も広いので調理作業も楽に行えます。

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child cabinet」、「child frige」とセットでお使い頂くと、お子様のお料理の腕も一流に。

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■■ child kitchen DX

w800×d260× h810(table h450)

finish : osmo 3101 クリア

price: ¥78,750

お問合わせ:スープファニチャーまで

チャイルドキッチン、チャイルド冷蔵庫、チャイルド食器棚、ままごとキッチン、木製

2012年1月18日 (水)

ダイニングからの風景

この土地に引っ越してきた決め手の一つ。この時期、日の出を見ながら朝ごはん。朝日の綺麗な湖西、夕陽の綺麗な湖東、どっちが綺麗なんかなー。

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                         朝食前

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                        朝食後

2012年1月17日 (火)

安全靴

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だいたい1年で1足履きつぶします。今回見つけたのはア○ィダス風。鉄芯が入ってナント¥1200。お、ねだん以上。(ニトリではありません)

2012年1月16日 (月)

horseshoe flame & stand

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蹄鉄のフレームとスタンドが完成しました。

蹄鉄は、西洋では古くから魔除けとして、また幸運が舞い込むお守りとしてお家や玄関に飾られてきました。

今回この蹄鉄は、お客様の大切な思い出の品をお持ち込みいただきました。フレームはビンテージ仕上げ、スタンドはナチュラルな仕上げでお作りさせていただきました。末永くお守り出来ますように…。

ご注文、有難うございました。

2012年1月14日 (土)

忘れていた感覚…。

お正月、枚方にある妻の実家に家族で一泊した。到着してしばらくするとくしゃみが出はじめた。夜寝る前には、鼻が詰まり息苦しくなってきた。「この、忘れていた感覚…。」そう、花粉症である。ことしもとうとうこの季節がきたかと覚悟したが、滋賀に帰ってくると嘘のように治ってしまった。

大阪は滋賀よりも若干暖かく地面も少ないので、既に花粉が舞っている様だ。今年の飛散量予報は昨年の3分の1程度らしい。当たってくれればよいのだが。

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2012年1月13日 (金)

今日の状態

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玄関横の薪棚。これで約1ヶ月分。ひと冬では4ヶ月分くらいあれば良いのですが、今シーズンは今のところこれだけしか用意できませんでした。ストーブを付けるのも夜だけにして大切に使ってきましたが、今日の状態はコレ↓。

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もうほとんどありません。工房前に玉切りした状態の最後の薪の山があるので、朝から薪割り。工房内は薪割り場となってしまいました。これでも1カ月分あるかないか。だれか薪くれないかなー。

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2012年1月12日 (木)

入らぬ心配

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2010年、国内主要メーカは白熱灯電球の製造を相次いで中止した。次世代のLED電球に取って代わっていく流れは止まらないようだった。そして、白熱灯愛好家の私は一抹の寂しさを感じていた。今のうちに白熱灯を買いだめしておかなければとも考えていた。その思いは以前にもこのブログで書き綴った(コチラ)。我が家、ショールームには白熱灯ばかり、LEDも蛍光灯もほとんどない。たとえどんなにLEDが進化しても、白熱灯の明かりにはかなうはずはないと思い込んでいた。

ところが、それはすでに昨年10月に発売されていた。パナソニックLED電球「EVERLEDS LDA4LC」。どっからみても姿・形共に白熱灯そのものである。これでLEDだとは驚きである。消費電力4.4W、電球20W相当と少し暗めの商品のみだが、いずれ高ワットの商品も発売されるだろう。値段は3000円前後とかなり高めだが、同様の商品が各メーカーから発売されればこれもいずれは下がってくるだろう。

パナソニックの商品開発部の中に、私と同じ様に白熱灯電球を愛する社員が、情熱を持って開発したのであろう。まだまだ、捨てたもんじゃないね。