かんじる比良 Feed

2016年5月29日 (日)

「座面を張ろう」開催いたしました。

ワークショップ「座面を張ろう」を開催しました。お天気に恵まれた2日間でした。

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看板はいつものようにフウカノン(娘たち)に依頼しました。今回もいいカンジに仕上げてもらいました。

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まずご用意させていただいた脚部をお好きな色に塗装していただきます。

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次に、クッションを座面のかたちにカットしていきます。

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座板とお持ちいただいたハギレでクッションをサンドイッチし、位置決めをしてひっくり返します。

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タッカーでバランスよく止めていきます。

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押さえる人とタッカーで止める人、2人で作業すると楽ですね。

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最後に座面と脚部をネジ止めして完成です。

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文章にすると簡単に見えるかもしれませんが、これが結構大変なのです。クッションのカットにもそれぞれの性格が出ますし、シワなくバランスよく綺麗に張るのは結構難しいです。でも、皆さんなんとか上手に仕上げて頂き、2日間合わせて23脚の個性豊かなスツールが完成しました。

今回初めてのワークショップでしたが、参加者の皆さんにとても喜んでいただき、また予想以上に素敵なスツールがたくさんできて、僕自身も楽しめたワークショップでした。また機会があれば開催したいと思います。

参加していただいた皆様、ありがとうございました。m(__)m

2016年2月 1日 (月)

「かんじる比良2016」の募集が始まりました。
私は今年も印刷物等の担当をさせていただきます。(^^)
大津市北部(蓬莱~北小松)にお店やご自宅など発表の場をお持ちの方、あなたの元気を発信しませんか?

お申込み・詳細はコチラ↓。

かんじる比良参加者募集ページ

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2015年5月22日 (金)

スープの森のタイニーハウスinかんじる比良2015

「かんじる比良」にあわせて追い込み作業をしていた手作りログのタイニーハウス。

アトリエ・山林舎の野田氏とスタートしてから早3年。朽木の杉丸太を手斧で製材し、丸太同士が合わさるノッチと言われる部分も全て一つづつ手作業で加工。ショールーム横の駐車場で昨年組み上がったログ本体は一年間雨ざらし。先日ようやくスープの森に移設しました。その貫禄は、本物の素材感をプンプン漂わせています。

「もっと荒い風合いが欲しいな」、「屋根は反り上がった風にできる?」、「軒先は中央が垂れる様にできるかな。」、次から次に出現する僕の要望を、真っ向から取り組んで形にしてくれる野田氏に感謝。カナダで習得したという彼のログのノウハウは、家具職人の僕も感心させられます。

イベント当日のお客さんの反応は予想以上。子供はもちろん、大人まで皆さん興味津々で見学してくれていました。私とログハウス屋さんの野田氏が本気を出し合って作ったタイニーハウス。完成はまだ少し先ですが、こんな仕事がもっとできたらいいな、なんて2人でつぶやきながら、今日も作業を続けています。

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2015年5月21日 (木)

かんじる比良2015 ありがとうございました

かんじる比良、2日間の日程が終了いたしました。今年も本当にたくさんの方にお越しいただきました。新しい出逢いあり、久しぶりの再会もあり、皆様に楽しんでいただけたことで、僕もエネルギーをたくさんいただきました。

お忙しい中ご来店頂きました皆様、本当にありがとうございました。

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2015年5月 1日 (金)

森のタイニーハウス2015

今からちょうど2年前、ショールーム前に広がる森をイベント時にお客さんに散策してもらおうと思っていた僕に、当時お客さんを通じて知り合い仲良くなったログ屋さんの野田氏が提案してくれたタイニーハウス企画。(画像はその時に僕が書いたイメージ図です。)

話はとんとん拍子に進み、「手作りにこだわった、どこにもないタイニーハウスを!」を合言葉に、仕事の合間、無理のない範囲で作って頂いています。(足掛け3年目!)

こだわる2人で作業をしていると、お客さんにはわからないほどの細部の製作でも、ついついこだわり過ぎてしてしまいがち(笑)、「これ、だれか気づくんやろか…?」と、ふと我に返ったりして2人で苦笑い…、それも楽しいひとときです。

先日までは工房横の平地で壁までが完成している状態でしたが、ついに屋根の骨組みが出来上がり、形が見えてきました。2週間後の「かんじる比良」までには、森に移設!の予定…。どこまでできるか楽しみです。

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2015年4月26日 (日)

「かんじる比良2015」のガイドマップ、ポスター、チラシ

毎年デザインさせてもらっている「かんじる比良」のガイドマップ、ポスター、チラシが届きました。手間がかかった分、嬉しさもひとしおデス。

今回のメインは水彩画風の比良の山並み。もともとは写真で、水彩画風に加工してみました。

3月某日、一眼レフを持って対岸守山市の菜の花畑へ。案の定、観光客とカメラマンのひしめく中、なんとかスペースを見つけ撮影開始。堤防を歩く人が多かっ たのですが、人が途切れたわずかな瞬間にシャッターを押しまくっていました。するとファインダーの中に駆け抜ける女の子が…。「あーあ。」と思ったのです が、家に帰ってPCで画像を確認するとこれがなかなか。というわけで見事採用の運びとなりました。

この女の子、気づいてくれるかな…?

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2015年4月15日 (水)

「ミニスツールの座面を編もう」workshopのお知らせ!

今年もかんじる比良の季節がやってきました。

スープファニチャーではかんじる比良の特別企画として、ワークショップ「ミニスツールの座面を編もう」を開催いたします。

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ペーパーコードを使ってミニスツールの座面を編んでみませんか。子供用、作業用、玄関用にもちょうど良いサイズです。
本体カラーはクリアとブラウンの2色。ペーパーコードは6色の中からお選びください。縦と横の紐の色を替えてみてもOK。
※ 小学生以下は保護者のサポートが必要です。
※ 予約時に本体カラーのみお伝えください。

日 程 : 5月16日(土) 10:00~12:00
          17日(日) 10:00~12:00
            (かんじる比良開催中)
場 所 : スープファニチャー工房
サイズ : 22×22×22cm
料 金 :  一脚 5,000円
持ち物 : 軍手、ハサミ

ご予約はお電話  077-575-6076
またはオーダーフォーム↓ 
http://www.soupfurniture.com/mailform/postmail2.html
または00email_2 

にて、希望日時、個数、本体カラーと、必要事項をご記入の上お申込み下さい。
定員になり次第締め切りとさせていただきます。
電車ご利用の方は申し込み時にご相談ください。

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オーダー&オリジナル家具工房
  スープファニチャー
〒520-0501 滋賀県大津市北小松1684-5 
tel 077(575)6076
http://www.soupfurniture.com/

2015年2月13日 (金)

「かんじる比良」現在出展者募集

毎年スープファニチャーも出展させて頂いている地域散策イベント「かんじる比良」、今年も5月16~17日に開催されます。現在出展者を募集中、締切は2月28日。大津市北部の方、是非。(^^)
詳細は公式ホームページへ。
http://kanjiruhira.org/join/

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2014年10月20日 (月)

「歴史ハイキング」のお知らせ

「かんじる比良」から歴史ハイキングのお知らせが届きました。
秋の比良を1日たっぷり味わってみませんか?詳細はコチラ↓。
http://kanjiruhira.org/2014/10/history_hiking_2014/

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2014年5月21日 (水)

かんじる比良2014、ご来場ありがとうございました

先週末、2日間にわたって開催されたかんじる比良のレポートの続き。今回はワークショップ以外の様子です。

001ワークショップが10時開始ということもあり、早いお客様は9時に到着。(^_^;)
あっという間に工房前の駐車場はいっぱいに。

002臨時駐車場としてお借りした裏の広場も、この後満車近くになるほどたくさんの車で埋め尽くされました。この広場の一角にはガーデンチェアをお出しして、休憩やお弁当広場としてご自由に使用していただきました。

003工房前に戻りまして、コチラは「Log barns」さんの薪ストーブの実演コーナー。興味のある方や、薪ストーブユーザーとの話で盛り上がっていました。子供たちの目当てはピザや焼きマシュマロ!

004こちらは、現在製作中の「タイニーハウス」。ログ屋さんのアトリエ・山林舎が丸太からすべて手作業で削りだし組み上げたこのログは、ログマニア・木工マニアの注目の的でした。もちろん子供達にも大人気。このタイニーハウス、スープの森のツリーハウスとして秋には完成する予定です。

005その横では薪割り、皮むきなどの体験コーナー。山林舎の野田さんが斧について丁寧にレクチャーされていました。

006工房前、木の枝から吊るしたブランコにはいつも行列ができていました。大人の方も載っておられましたが、周りからは「折れそうー!」と悲鳴が。大丈夫ですよー。いつも私も載っていますから。(^^)

007すぐそこなのにショールームにたどり着くまで遠いですねー。色々な誘惑が…。こちらも子供たちに人気のガチャポンプ。みんな夢中でした。これ、実は井戸ではなく雨水をタンクに貯めるシステムなので、子供たちが続けて使うとタンクがすぐ空に。子供たちの見てないところで、必死に川の水を汲んでタンクに補充する私…。すると今度はそんな私をみて「やりたい」と言う子が。楽しそうに補充し、ポンプに回って水を出し、無くなったらまたタンクに補充、の繰り返し。子供はなんでも遊びにしてしまう天才ですね。
後ろにはピザをほおばる子供。(^^)

008ようやくショールームの玄関。キッズドアの前には最後の誘惑、端材から生まれた操り人形のスープ君、5歳。少し歳をとってきたようで、子供たちのハードなプレイに耐えきれない様子。

017_3 ※こちらはまつりのあとのスープ君。脱臼、骨折、筋違い、こんがらがり…。しばらく治療に専念させようと思います。(^_^;)

009ようやくショールーム内。木工品の販売、家具の質問、ご相談から、セルフビルドのショールーム奮闘記まで、色々なお話をさせていただきました。

010両日とも午前中、工房ではワークショップ「もっきんをつくろう」を開催させていただきました。

011ショールーム裏の森と小川に囲まれたデッキで寛ぐ子供たち。

012デッキ前の小川を渡ると「スープの森」の入口です。

019 森にはあちこちにハンモックが。

013先ほどのタイニーハウスを載せる基礎です。スリルのある階段を上る子供たち。ここに上る時には、ある約束を課しました。

014「♪ のぼったら おどってね ♪」
みんなけっこう踊ってくれていたそうです。なのに、忙しくて写真を撮れなかったので非常に残念。ただ、男の子が一人で登っているのを遠目に目撃しましたが、こっそり恥ずかしそうに踊ってくれていたのには感動しました。

015お友達の可愛い車。憧れです。

016ソーセージを入手して御満悦の子。

018昨年の「かんじる比良」で購入していただいた枝笛の音の出が悪くなったと、わざわざお持ちくださったお客さまも。吹き口の歯型から、とても愛用してくださっていた様子が伺え、嬉しかったです。なんとか修理してお返しさせていただきました。

今回のかんじる比良のテーマは「人と出逢い、人と繋がる」。その言葉の通り、イベント期間中、私を含めずっと誰かとだれかの出逢いや、再会の偶然を何回も目の当たりにしました。人と出逢い、繋がることで、刺激を受け、エネルギーを与え合い、優しさをもらい、明日からまた頑張ろうと思わせてくれるイベントになったと思います。スープファニチャーも皆様に刺激とエネルギーを与えられたでしょうか…

最後になりましたが、今回特別企画として参加していただいたアトリエ・山林舎、LogBarns、スタッフの皆さん、かんじる比良実行委員の皆さん、そしてご来場いただきました皆様、その他スープファニチャーと繋がっていただきました全ての皆様に心から感謝いたします。本当にありがとうございました。今後ともスープファニチャーをよろしくお願いいたします。